せい☆どく

感想垂れ流し系

アイドル事変 第03話 「Nyanway Generation」

スターライ党ステージ。


今週も実にラリった内容で色々感想に困るアイドル…?アニメだなー。
まぁ基本的に歌えばそれで問・題・解・決!になる頭の緩さは嫌いではない。中途半端だとツッコミどころもあるだろうけどここまで貫いたら突っ込むのが野暮と言うものだし。
あのあぶり出しは何なのかとかあれだけ大量の猫を気付かれずに島から追い出すのは不可能だろうとか悪徳議員があっさり洗脳されすぎだろうとか言い出せばキリはないんだろうけどそんなツッコミは誰も求めてないわけで。
強いて言うならやっぱりアイドル議員は危険な存在だよってことくらいか。目標やマニュフェストなんてかなぐり捨ててとりあえず歌って踊ればどんな政策もゴリ押しできるのでは…。
これだけなんでもアリならアイドル力を悪用する議員がいてもおかしくないのだがそれは終盤の展開なのかアイドルはとにかく正義を貫くのか。
今のところどのアイドル議員とも仲良くやれてるけどそろそろライバル的な存在が出てきてもおかしくない頃合いではあるか。悪用はともかく。

週刊少年ジャンプ 8号

約束のネバーランド
おお…シスターまさかの退場。
いや前回の時点では間違いなく口封じに消されると思ったのだが今回の前半を見る限りただの左遷で済むかなーとも思っていたので。そんな甘くはなかったよと。
ママの秘密とやらをバラさなかったら命だけは助かってたのか、あるいは結果は変わらなかったのか…あんなの呼んでる時点で変わらないか。
しかし話としては敵の敵が死んだだけなのだが最後の最後に子供達に手がかりを残して一矢報いろうとする姿は魅力的なキャラだったなぁと。


・ヒーローアカデミア
ただのモブ顔男かと思いきやその正体はプロ含めて1番トップに近い男ミリオ。プロ含めて。
…エンデヴァーさん?あんなこと言われてますよエンデヴァーさん。あんた一応プロのNo2じゃなかったんですか。
まだまだ学生の身分でプロだのヴィランだの前線の死闘をくぐり抜けた後に学生相手じゃぱっとしないのは分かるけどちょっとインフレさせすぎではないだろうか最近。
スタンド使いみたいに「どんな能力でも使い方次第で化けるしワンチャンある」的なものではなく個性はあくまでサポートとして普通に身体能力で圧倒してるっぽいしなぁ。


・ソーマ
あれ、ソーマ母との馴れ初め話は?あそこからどうやって立ち直るかのサクセスストーリーは?
ここだけで終わったらホモがヤンホモになっただけしか分からないし特に意味のある回想だったとは思えないのだが…そこまで引っ張るほど重要なネタなんだろうか母親は。
あとやっぱりタクミと田所ちゃんじゃあまりに頼りなさすぎるので今からでもメンバー交代どうでしょう。


・ダンス部
そして2年後へ。あれ、本当に終わっちゃう?
確かにこれ以上やることはあまり残ってない…こともないと思うけど、まぁ終わらせるには良いタイミングなのかなぁと。
結局主人公の存在感がパッとしないまま終わりそうだけど俺たちの戦いはこれからだENDならまぁその扱いでも十分だろうか。
いやここから怒涛の主人公3年編が始まる可能性も0じゃないのだが。多分ないか。


・ゆらぎ荘の幽奈さん
おやおやまぁまぁおやまぁまぁ。
メインヒロインはあくまで幽奈さんで千紗希は滑り台するサブヒロインかと思ったらなかなか丁寧なフォーリンラブ話を作ってくれちゃって。
見られて嬉しいと思うのも見られなくて寂しいと思うのも初めてとかもう完全にアレですよアレ。甘酸っぱいなー青春だなー。
やはりWヒロインはどちらも応援したくなってこそだと言うことがよく分かる。キムチでも良いとか言ってるヒロインじゃダメだ。


・左門くん
こっちからもラブコメの気配がする…。
相変わらず言葉遊びが上手いしノリとツッコミのバランスに優れているのだがこの漫画でラブコメやられると何となく気恥ずかしい気がしないでもない。
いや嫌いなわけではないのだが。


・斉木
燃堂ママンは存在が濃すぎるせいで忘れたくても忘れられなかったのだがその一方で中二病ママンは途中まで誰だか全く思い出せなかった。
そう言えば昔勉強やらせるためにアホな友人を切り捨てようとしてたスパルタママみたいな話あったなぁ…それ以降出番あったっけ?
話としては過剰にぶっ飛んでいるわけでもなくあくまで普通のママ友トークと言う割と珍しい内容。途中で斉木の秘密ぶっちゃけなかったらヤマもオチもない話になるところであった。

先月ヘルプで入った仕事の給料が想像より1.5倍ほど多くてちょっと腰が引ける。
まぁ求人誌には載らないような内容だし上司のコネと付き合いで呼ばれたようなものだから一般的ではないんだろうけどあるとこには金があるものだ…。