せい☆どく

感想垂れ流し系

今日の購買物

ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編 2巻
ひぐらしのなく頃に 綿流し編 2巻
ひぐらしのなく頃に 祟殺し編 2巻
分厚っ!
アニメひぐらしでも怖さだけはそこそこある。そう思ってた時期が、俺にもありました。
いやもうなんというか漫画媒体でのひぐらしの怖さは異常。特に綿流し編なんか子供に見せたらトラウマ必死。


鬼隠し編は1巻のレナの豹変が凄まじ過ぎたので、2巻はその辺抑え目…かと思いきや色々ルラギッタンディスカー。
撲殺シーンはまさにグロス


個人的に3巻中1番怖かったのは綿流し編だけど、普段の絵が絵なだけに余計そう思うところがあるんだろうなぁ。
1巻の時点で「なんだこんな絵柄怖くないし1番微妙だなぁどうなるんだろう眼とか」なんて思ってた自分をぶん殴りたいです。
眼はあれ不意打ちで見た人は本を放り投げるだろうなぁ。自分が放り投げたのは最後の病室のベッド。特に独白後のはなんの嫌がらせかと。


祟殺し編は沙都子可愛いよ沙都子でなんとか平静を保ったわけですが。後味の悪さはこれが一番だろうなぁ。
死体がずらっと並んでるとこなんか、絵で見るからこそ分かるえげつなさ。


どの巻もアニメよりじっくり描写してるせいか、感情移入したが故の怖さや気持ち悪さが良く表現できてると思う。
まぁ1つの編に4〜5話しかかけれないアニメにそこまで要求するのは無理ってなもんだろうけど。漫画は文字で説明できるのが大きな差だと思うし。


バガボンド 23巻
コージロウ良いよコージロウ。
こういう天才に挟まれた凡人の必死な成り上がりを見るのは大好物であります。