せい☆どく

感想垂れ流し系

蒼天航路 第18話 「鄒氏夢幻」

殿、私の馬を!
曹昴は言葉だけで聞くと曹洪と被って困る。


もはや言うまでもないくらい今回も省略展開ではあったが典韋が格好良かったので良しとしておこう。曹操のマジ切れだけは残すべきだったと思うが。
今まで集団戦闘ばかりでこういう個人個人が目立つことは少なかったからなぁ。基本暗殺やら病死やら、あと裏切りばかりだったし。
今後はぼちぼち有名武将も死にまくる頃合だから面白くなりそうだ。今回に限っては作画も結構頑張ってたし。
しかし曹操、さすがに年齢が年齢なのか声が大分低くなってたような。ただ単に才能に飽きてきた曹操という演技だったのかも知らんが。
そして曹操軍師の中でも今後一番出番の多くなるであろう賈クは…マダオか!予想より大分低い系の人ではあるが何気に合ってるから不思議だ。
張繍もあれはあれでなかなか味がある。まぁ曹操陣営に入ったら出番ぐっと少なくなってしまうのだが…。
それにしても今回妙なとこで切ったなぁ。どうせなら曹操が逃げ切ったとこまでやれば良いのに。