せい☆どく

感想垂れ流し系

週刊少年サンデー 20号

ハヤテのごとく!
冒頭で結構時間が経ってたので一気に進展かーと思ったらきっちり過去話やってから到達するらしい。いつになるやら。
しかし結局ハヤテはナギを成長させたいのか甘やかしたいのか。結局何だかんだで子供扱いしてるわけで。
あとナギはその2000万で株なり何なりやれば良いのに。以前自分でも言ってたけど。


・ケンイチ
不覚にも感動した。ケンイチ自体もう何話やってるかもしれない長さの作品なんでその分の感慨も一入と言うか。
ほんと良い意味でブレないキャラになったよなぁケンイチは。


結界師
片や男2人引き連れる主人公、片やタイプの違う女2人を侍らせる六男…何という格差。
出てきた当初は底知れない凶悪犯みたいなイメージだったのに随分柔らかくなったなぁこの男も。
敵、ないしライバルキャラがそういう態度出すと死亡フラグに見えるのだが。


・RINNE
いつものるーみっくわーるど
被害者も幽霊も男なんでテンションが上がらない…なんてことはありませんよ、ええ。
しかし緩い。


・マギ
さすがシンドバッド…と言うべきかどうか。すっかり主役を食ってしまってまぁ。
状況をまとめる話術は流石なんだろうけど正直美味しいとこ取りでもあるし色々不満がないわけでもなく。
まぁその辺は今後の行動次第か。


・ARAGO
割と読めやすい展開ではあるが作りが堅実で丁寧なだけにじっくり読ませる力がある。
しかし帰ったら娘に花束を渡すんだ、なんて思いっきり死亡フラグ積み重ねてるけど何とか回避してもらいたいもんだ。過去話だから無理か。


はじめてのあく
うーん、前回よりはまだ弟キャラがマシになってきたけどやはり新参のせいか性格のせいか色々微妙に感じるなぁ。
まぁこうやってコツコツ話を積み重ねれば印象も変わってくるかもしれないけどやはり野郎キャラはいらな(ry


・出雲
主役辱め展開が増えてきて実に良し。もはや歌舞伎は添え物程度にしかなってない気もするけど気にしない。
できれば同年代女子をもうちょっと出番増やしてあげても良い気もするのだが。あの幼馴染っぽいの。


絶対可憐チルドレン
ああ、そういえばこんなのもいたっけ普通の人々。もう諦めれば良いのに。
人形造形師はすぐ読めたけど正直ここで普通な人が出るとはつゆ知らず。こちらもそろそろ顔あり名前ありのキャラくらい出してあげれば良いのに。
まぁ普通とか言うくらいだから多分自己主張することもないのだろう、普通に。


・ゴルフ
繋ぎ回。悪役アピールしたからしょうがないとは言え、あんな怒声の響くゴルフ会場というのも珍しい。
客に我慢が足らなさ過ぎるのかよほど皇帝にカリスマがあるのか。
しかし400Yを軽く超えていく感じだけどこれをさらに乗り越えるとなると本当にゴラコン専門選手になった方がいいんじゃないだろうか。


月光条例
早くも空気になりかけてた桃太郎に活躍のチャンスが。
月光や赤ずきんはやられたし本当に桃太郎1人でなんとかする展開になるのだろうか。