せい☆どく

感想垂れ流し系

のんのんびより 第04話 「夏休みがはじまった」

あまりに良い話なんで自分の薄汚い心が浄化されそうになった。


前半は終業式でスイカ食べて次女が帰ってきて新幹線だの飛行機だの。
終業式にとりあえずスイカを食べるのが習慣って言ってたけどお兄ちゃんいませんでしたよね。
カバン置いてある場所にいたってことは荷物番してたってことだろうか。そもそも通知表渡された形跡もないしあまりにも不憫すぎる!
兄の話はこの辺にしてにゃんぱす姉の話。長女、三女とはまた違ったタイプの性格で本当に血が繋がってるのか怪しむレベルではある。
そもそも三女だけ髪の色が違うんですがこれは一体。やはりにゃんぱすは橋の下の子…。
にゃんぱす次女に関しては正直性格…と言うかキャラ的に夏海と似てるのであまり出番がないだろうなと。そもそも普段都会にいるようだし。
もしかして次女は夏海の没ネタでも集めて作ったのだろうか。今回後半で出てきた都会っ子も蛍の初期設定から作られたらしいし。
そんな後半の話はまさにひと夏の経験と言うかまた1つ大人になったと言うか。
普段同年代の友達なんていないし実に楽しそうにしてたとこで突然のお別れはにゃんぱすの泣き顔も相まって色々ヤバかったなー。演出の勝利か。
まぁすぐ手紙が届いたしハッピーエンドではあるのだが。だがこの作品はサザエさん時空っぽいのでいつまで経っても「来年」は訪れないのであった。


次回予告の構図変わったけどよく見るとにゃんぱすが手紙書いてて実に芸が細かい。本当に良い作品だわこれ。