せい☆どく

感想垂れ流し系

SHIROBAKO 第13話 「好きな雲って何ですか?」

武蔵野アニメーション、まこと広うなり申した。
いやそのうち新人入ってくるらしいけど。


そんなわけでオリジナルアニメーションをあの手この手で何とか乗り切ったみゃーもりに次に振りかかる試練は原作付きアニメと。
視聴者視点からすると完全に監督、脚本家任せになるオリアニよりある程度方針やキャラの決まってる原作付きの方が作りやすそうには見えるのだがやはり一筋縄ではいかないようで。
単純に考えて打ち合わせ先が1つ増えるようなものだしアニメと漫画でや媒体が違う以上どうしても齟齬が生まれるだろうし何より原作から大きく外れることすると読者を敵に回すし…。
とりあえず打ち合わせの段階で躓いてる気がするのだが最初の一歩がこれで大丈夫なのだろうかと。どう見ても漫画家に許可取ってない展開バンバンやって後から後悔する未来しか見えないのだが。
しかもこんな状況でなぜか社会人2年目のみゃーもりがデスク担当とかとんだブラック会社だ。教えながら育てていくならともかく今現在みゃーもり直属の上司って宙ぶらりんも同然だし。
まぁなんだかんだ監督の尻は叩いてるし頼れる後輩はいるし何より根が世話やきなのか今のところそつなく仕事をこなしている辺りは流石と言うべきか。
これが「みゃーもりの成長アニメ」ならもっとドタバタしたんだろうけど白箱は「アニメ業界内を描いていくアニメ」なおかげか見てて不安になる失敗をしないのは一安心。今後どうなるかは分からないけど。
2クール目からは後輩ちゃんや声優ちゃんの仕事ももっと増えていくっぽいしドンドンドーナツ楽しみにしておこう。


CGちゃんは仕事を辞めたのでいない。