せい☆どく

感想垂れ流し系

SHIROBAKO 第14話 「仁義なきオーディション会議」

天使のドリル…空のリゾット…悪魔のリドル天体のメソッド
この2本に出た声優って誰がいたっけーと思ったら佳村はるかか。絵麻の中の人。


いやー今までで一番フィクションであったら良いなと思う制作会議であった。ゴリ押しとはああ言うものを指すのか。
何が酷いってただの1ファン同士の言い合いではなく制作側もこんなもんだよとアニメ制作アニメでお出しされたのが酷い。
さすがに今回ばかりは脚色ありありのフィクションなんだろうけど逆に言えばここまで茶化してお出ししないといけないくらい現実は酷いとも取れるわけで…まぁその辺は業界人のみぞ知る世界か。
まぁ少なくともうちの○○を!みたいな出来レース枠は実際あるんだろうなーとは思うわけで。別に悪いことではなく売り出したい子を推し続けるのは普通のことだし。
しかしスポンサーにしても今回から加わった新しい進行もそうだけどもタローがマシだと思うキャラがこんなに出てくるとは。むしろタローって優秀なんじゃないかとすら思える始末。
空気読めないし仕事も出来ないKY野郎ではあるけどなんだかんだで投げだしたり相手を小馬鹿にはしてなかった…と思うし。多分。記憶が美化されてなければ。
どちらにせよデスクになってからのみゃーもりに比べたら木っ端みたいな活躍だしどっちでも良いのだが。みゃーもりがここまで人を動かす才能に長けていたとは。
基本的に自分だけで何かするときはすぐテンパったり電波妄想と会話しちゃうけど誰かと行動したりお願いするときは人柄なのか性格なのか良い方向ばかり選んでいくし。
そんなみゃーもりと付き合いの長い後輩ちゃんもトントン拍子でコネが出来ていくしCGちゃんはいつの間にか再就職できてるし。絵麻は言うまでもなく1クール目で成長してるし順風満帆ではある。
ずかちゃんはオデに落ちたので(三女に)いない。果たして今後活躍する目はあるのかどうか。


そう言えばみゃーもりの中の人も声優経歴的にはパッとしなかったんだっけ。
みゃーもりのふわふわして頼りあるんだか無いんだか分からない可愛さをよく表現できてる良い声優さんだと思うのだが。