せい☆どく

感想垂れ流し系

アルドノア・ゼロ EPISODE.14 「異星の隣人たち」

イナホ君がロボ化してデリカシーに欠けることを言い出した。
元からだったかもしれない。


機械の体を手に入れたことによりますます周囲と差をつけていくイナホのチートっぷり。その機械他のロボにもつけましょうよ。
またモブが無残にやられたり油断した火星人が首を取られるのか…と思ったらここでまさかのスレ犬君登場で両者痛み分けと。
完全に機体性能のおかげとは言えイナホの予測を上回って無事生き残ることが出来るとはなかなか悪運が強いコウモリ野郎改めウミネコ野郎ではある。これである程度勝負にはなるか。
個人的にはなんだかんだでスレ犬君が勝者になってくれると面白いんだけどなー。そして最後は目を覚ました姫様に刺されるディリータEND。
と言うか現状を変えようとする火星側ととりあえずそれを防衛するだけの地球側だとどうしても判官贔屓的に火星視点で見てしまうと言うか。
まぁ実際は火星側ではなくザーツ何とか卿やスレインの思想理念ではあるしどう言い繕っても侵略戦争ではあるのだが。
最終的には姫が起きて実権握って地球と火星の架け橋にーみたいな展開なんだろうけどそれだとちょっと王道が過ぎるので色々オチを捻ってもらいたいものではある。