せい☆どく

感想垂れ流し系

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 第08話 「掠風竊塵」

ルパン、次元、五右衛門、不二子ちゃん、銭形のとっつぁん。
なんてこったこの作品はルパン三世だったのか!


前々から怪しい怪しいとは思っていたけどその怪しさも仙人的、あるいは軍師的な怪しさと思っていたのだが。
まさかそんなの軽く飛び越えて正体は大怪盗でしたー!とは予想外。予想出来るわけもなく。
流石に自分が武器やお宝が欲しいからおじさんや丹翡を上手く使って元気衆を煽っていた…とまでは言わないだろうけど結局どこまで信用できるやら。
仮にも公式で主人公扱いで紹介されてるしまさかのラスボス化はないだろうけど。多分。
一方のおじさんは実力があるのに不慣れそうな剣を使って一体何がしたいのかと周囲から疑惑が募るばかり。こっちはこっちで謎の多い人ではある。
別の土地からやってきた単なる流れの凄腕剣士かと思ったけど何かどんでん返しの設定でもあるのだろうか。この手の胡散臭い主人公は虚淵玄が好きそうな設定だけど。
だからって前回の虐めのような放置プレイがまさか本当に怪しいから実力見ておくか的な実験とは思わなかったが。頼れる仲間は丹翡しかいないと言う。
まぁその丹翡ちゃんも催眠掛けられて襲ってきたんですけどね。