せい☆どく

感想垂れ流し系

ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編 #08 「偶然にも最悪な再会」

さながらハマーンシロッコとシャアの三つ巴を見ている気分だった地下攻防戦。


予備学科の暴動も歯止めが効かなくなり77期生も徐々に江ノ島盾子に巻き込まれたりと時はまさに世紀末。
今回の話を見た限りでは希望編でのアニメーターはほぼシロと思って間違いない…かな?あっさり絶望オチした罪木と違って今も罪悪感や嫌悪感が残ってるし。
これでアニメを作るだけの機械になってたら犯人説もありえたろうけどこの分なら多分大丈夫かなーと。
ただそうなると本気で朝日奈さんが怪しいことになってしまうのだがそれはそれで勘弁して欲しいところではある。あるいは現場についた雪染先生が洗脳されるのか…それもえげつないが。
しかし江ノ島盾子と狛枝凪斗のやり取りはどうしようもない悪党同士が潰し合ってるようで妙な高揚感のあるシーンだったなぁ。狛枝的には希望を輝かせるためって本気で思ってるんだろうけど傍から見ればどちらも邪悪すぎる。
途中で邪魔が入ったから有耶無耶になったけどあのままやりあってたらどうなってたろう。超高校生級の幸運VS超高校生級の観察力。
さすがに幸運かな。


ところでこんな状況で苗木君含めた1年は何してるんだろう。