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ブレイブウィッチーズ 第12話 「ひかり輝いて…」

何で13話の予告がエイラーニャなんですか。
どんだけエイラーニャ推しなんですかこのアニメ。


と言うわけでネウロイの巣撃破で大勝利、希望の未来へレディー・ゴー!な最終回であった。
CGはところどころ力尽きてる感が否めない場面がチラホラ合ったけどその分話の勢いと言うか熱量はそれなりにあった…ように思える。
ぶっちゃけストライクウィッチーズ1期2期のネウロイよりよほど凶悪すぎて最終的にどう勝つのか最後まで読めなかったからなー。
まぁその「どう勝つか」の部分がまさかシャイニングフィンガーオチだとはさすがに読めなかったけど。手袋なんかに魔法力移せるのか…。
基本銃撃戦メインのウィッチで素手ゴロとかどうなんだと思ってたけど最終決戦においてここまで重要な秘密兵器になるとは完全に予想外。
接触魔眼や最後の一発含めて割と納得できる無理のない結末だったのではなかろうかと。
その分他のウィッチがかなり目立たないまま終わってしまったしバランス配分的には良し悪しの残る結末ではあったかな。
腰痛持ちの隊長なんかもせっかく出撃した割にそこまで活躍した記憶が…固有魔法が偏差射撃と分かりにくいのも原因だろうけど。
ニパは最初から最後までがっつり目立っててさすが502のリーネちゃん枠だなと。ニっぱいニっぱい。


総括。
序盤はキャラも戦闘も地味な上に万策尽きた結果よりによって501のOVAなんぞ流してとことんストライクウィッチーズと比べられる不遇な状態ではあったが。
話数を重ねるごとに各キャラの魅力が掘り下げられていって尻上がり的に面白さが増して行ったのはさすがウィッチーズの作品だなと。
それでも作品を通してあまり出番のないキャラが出てしまったのはもったいないと言わざるを得ず。特に当番回もニコイチで処理された扶桑組なんか顕著。
逆にひかり含めて三馬鹿扱いされてたニパと菅野はかなり優遇されてたのではなかろうか。ポジション的なものや動かしやすさもあるとは言え。
2期があるならその辺の出番格差も大分是正されるんだろうけど果たして続編があるのかどうか。こればかりは売上次第だろうしなんとも言えないところではある。
ただやるにしてもダラダラ引き伸ばして時期を見誤ることだけはないように願いたい。人気の割に微妙に腰が重かったからなぁストライクは。