せい☆どく

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亜人ちゃんは語りたい 第12話 「亜人ちゃんは泳ぎたい」

佐藤先生ほんとエッロいなぁ。
普通の体に巨乳がついてるんじゃなくてちゃんと腰のクビレがある状態で巨乳がついてるからエロましさが半端ない。


面倒くさそうな話は前回解決したので最終回は清々しいばかりのお色気水着回
まぁそうは言っても教師と生徒。生徒の水着に興奮するようじゃ世間体が悪いしそもそも本人が言う通り高校生は子供でしかないと仰る高橋先生の前ではエロハプニングも期待できず。
その分教師同士ならってことでどこぞの淫魔がやたらグイグイ押してたけどこちらはこちらで眼中にないのか最後まで効果薄だったのがなんとも哀れな。
一応エロアピール自体は効いてたんだけどそれだけと言うか、ちゃんと成人男性らしい性欲やパッションもあるのになぜここまで朴念仁なのか高橋先生。
そういう部分が亜人…と言うか生徒に好かれるところでもあるんだろうけど。第二の父親的な。
デュラハンちゃん辺りは父親通り越して明確に異性として見てるけど他の2人より大人びてる部分もあるしその辺はサモ・アリナンズ。まだ続いてるであろう原作じゃどこまでアピール成功してるんだろう。
最後は1話のオマージュ的描写を入れて和やかに終了と。最後までお手本のような優等生作品であった。


総括。
題材に反して終始ほんわかした作風とそこからにじみ出る頭でっかち…もとい学術的な要素がなんとも不思議な雰囲気を産んでる作品だったなぁ。
亜人そのものがどうして存在するのか、までは踏み込まないでそういうものだと受け入れたまま話が進んでいったけど正直その辺の起源的なものはあまり興味ないのでどうと言うことはなく。
と言うか今までも何度か言ったけどそう言う障害を持ってる子、以上の認識にならなかったのは見せ方のせいだろうか。
亜人としての特徴を人間離れしたバケモノなんて扱いにせずあくまで普通の子がたまたま発症してしまった1例と受け止めているせいかファンタジー要素と現代社会要素が上手いこと融和してたし。
いや吸血鬼や雪女としての特徴をほとんど活かしてなかったせいだと言えばそれまでなのだが。1番特徴発揮してたのはデュラハンちゃんくらいだし。
ともあれ原作がどこまで続いてるか分からないけど続編があるなら喜んで見たいと思う程度には良作であった。