せい☆どく

感想垂れ流し系

仮面ライダーエグゼイド 第32話 「下されたJudgment!」

ここ数年のラスボス候補の中では1番格好良いかもしれんクロノス。
変身シークエンスから時計モチーフの回し蹴りまでどこを切り取ってもズルいくらいの格好良さで。助けてハイパーカブト。


いやー面白い、本当に面白すぎる。何度目の最終決戦だと突っ込むのも野暮なくらいの面白さだった。
予告の時点でクロノスが映ってたり元社長パパンが釈放されたりとバレを見なくてもある程度展開の予想はついてたけどまさかここまで圧倒的な展開になるとは。
ゲームで何気なく使うポーズ機能をあれほど強そうに見せるとはやはり時間を操る能力者は強キャラ揃い…。
しかもザ・ワールドの中じゃコンティニュー無効とかあからさまにデンジャラスゾンビメタな性能だなぁ。と言うかバグスターメタか。
まぁクロノスは仮面ライダークロニクルのラスボスに対抗するための隠しキャラって位置づけだしバグスター特化であることについては何の問題もないのだが。
じゃあ何が問題かと言えばクロノスですら「ゲムデウスを倒すために必要なキャラ」でしかない以上ゲムデウスはそれ以上の強さを有しているって証拠でもあるわけで。ちょっとクソゲーすぎませんか元社長。
残りの尺的にもクロノスを倒した後の展開は普通にあるだろうし本当に今年のライダーは息つく暇もないなぁ。例年なら3クール目超えた辺りでしょうもない中休み回や番外編なんかが差し込まれがちなのにずっと全力疾走してる気分。


とりあえずエムとパラドが融合して最終フォームになるのは分かる。