せい☆どく

感想垂れ流し系

週刊少年サンデー 27号

キング・オブ・アイドル
女の子アイドルをラッキースケベさせるより女装アイドルをラッキースケベさせることに情熱を注ぐとは…。
こんなスキだらけでバレない方が不思議なのだがまぁそこはお約束と言うことで。
一応ごまかしてはいるし今のところ同居人以外にバレる展開はなさそうかな…あまり暴露しても秘密共有の楽しさが亡くなるし。
とりあえずカツラより地毛を伸ばしてくれた方が個人的には嬉しいです。


舞妓さんちのまかないさん
珍しくすーちゃんが関わらない賄いちゃん話。
毎日てんてこ舞いで曜日感覚がなくなる…のは良いんだけど本当に賄いだけで青春を消化するのだろうかこの子は。


・MAJOR2
新入生5人中4人はシニアに行って残ったのはスポーツ推薦を受けたおバカ1人のみと。
今まで散々偉そうぶってきたとは言えさすがにこれは哀れ過ぎる…と言うか薄情だな他の4人。
代わりにまた女子エースが2人入ってきて男3女6と言うなんとも歪なパワーバランスに。女子は女子でも素人がほとんどいないのがまた酷い。


天野めぐみはスキだらけ!
さすがに現役受験生に迷惑かけるのは厄介すぎる…。
まぁ当の受験生はスキだらけな状況見てたわけではなく騒ぐ眼鏡にウンザリしてただけなのだが。


保安官エヴァンスの嘘
相変わらずみっともなさ全開なのだが一応メイン?ヒロイン視点では格好良いままなのが救いか。
なんだかんだ可愛い子なので失望させるのは忍びないし。


魔王城でおやすみ
やはりこの漫画は今まで好き勝手育てられてきた野生児が人の心を取り戻す話か…。
魔物から大事にされるなり感謝されると明らかに戸惑ってしまうのが良い証拠と言うか。
いやこれだけ国民から心配されてる以上王国にいた時も大事にされてきたはずなんだけど。


・マギ
まだラスボスの座を諦めてなかったのかダビデ…。
こうやって大げさに出てきた以上またあっさりひっくり返りそうな気がする。少なくとも単純に戦って勝つ、とはならないハズ。


・あおざくら
今までヒロインレースから脱落していた幼馴染ちゃんがここにきてあざといまでのアピール!
部屋長の妹が強いと思ってたけど気の置けない付き合いが出来る分こちらもなかなかのヒロインっぷり、勝負の行方は分からなくなってまいりました。
多分その辺が進展する前に作品終わりそうだけど。


双亡亭壊すべし
早く窒素持ってくるべし。
潜入組と地上組で視点がコロコロ変わるせいかあまり話が進まないのがヤキモキするけどさすがに次回辺り決着…は無理でも窒素を届けるくらいはできるかな。
しかしこれだけゴリ押ししてきた割に現場では信頼されてないな総理。


・天使とアクト!!
おお、思った以上に王道と言うか素直な解決策だ。
元から素直でない主人公だしこれだけこじれた以上ちょっとやそっとじゃ人間関係治らないだろうなと思っていたら先輩への弱音を共演者に聴かせるファインプレーとは。
と言うかドル箱にここまで素直に弱音吐くアクトは非常に珍しい気がする。なんだかんだで弱っていたってことだろうか。


ムシブギョー
常世の蟲の力を吸収して時空移動は出来るようになったものの無害さん1人ではあと一歩及ばず。
月島との連携でどうにかなるか…と言う流れだけどこれはもう完全に他の蟲奉行所のメンバーが入るスキはないかなぁ。


・だがしかし
ぷくぷくたい。聞いたことのない駄菓子だ…。
駄菓子は実際のお高そうな食材や料理をモチーフにしたものが多い、と言うのはなるほど納得。