せい☆どく

感想垂れ流し系

武装少女マキャヴェリズム 第11話 「胸に残るあの日の「弾丸」」

相変わらず格闘アニメなのに動かない作品だな!


あまり期待はしていなかったけどせっかくのラスボス編でも作画がへちょくて今ひとつ盛り上がらない女帝編。
話の方は良い感じに盛り上がってきてるのに肝心の映像面がなー。冗談抜きで原作漫画の方がよほど動きを感じられる辺りアニメーションとしてそれで良いのかと。
せっかく無茶な身体能力を現代武術の知識や理詰めで解説してるのに肝心の動きに説得力がなくちゃ何も伝わってこないと言う。
逆に数分話して手を握っただけでここまでヤンデレトーカーになる女帝のサイコっぷりは十分すぎるほど伝わってきたのだが。そんじょそこらのストーカー女も目じゃない瞬間沸騰すぎる…。
自分の案内より他の生徒を優先された程度で傷害事件起こすようなキの字がよくこの学園に来てからの主人公を見逃してきたものだと。主人公と言うよりむしろヒロインズか。
それとも本当にあの写真見るまで気付いてなかったんだろうかノムラのハーレム環境に。


とりあえずこのアニメで1番マシなのはワラビーちゃんと言うことで。