せい☆どく

感想垂れ流し系

ひなこのーと 第11話 「ゆくとしくるとし」

トナカイっているんですか?


うーむ、ひなこが田舎から出てきてもうすぐ1年経つと言うことにちょっと驚いた。
一応海やら文化祭やら季節的なイベントはやっているはずなのだがこのアニメってあんまり学生生活的なパート描いてないからなぁ…。
演劇の練習するか店内でわちゃわちゃしてるかたまに外出するか、みたいな感じであまり季節感がないと言うか。上でも言った通り海で水着まで披露したと言うのに。
季節感を感じないと言うよりはもっとこう…端的に言えば一部を除いて内容が記憶に残りにくいせいだろうか。良くも悪く日常アニメ的な。
そもそもメインテーマである演劇にしても前回今回とダイジェストみたいな流し方してるからあまり「演劇を題材にした作品」と言う実感もないわけで。
じゃあ何があるのかと言えばやはりエロスか…。可愛い絵柄に似つかわしくないドギツいエロスはよく覚えてるのだが。
まさかエロスのせいでそれ以外の内容が上書きされたから記憶に残らないだけだろうか。


まぁそんなこんなで次回最終回。最後まで肌色成分推しなのか演劇に立ち返るのか。