せい☆どく

感想垂れ流し系

キラキラ☆プリキュアアラモード 第20話 「憧れまぜまぜ!いちかとシエル!」

やはりイケメンより敵としての魅力に欠けるなこのケバ子幹部…。


前回あれだけ色々言われたにも関わらずまだ弟子にしてほしいですぞ〜〜!!と臆面もなくまとわりつける辺り良い根性してるなぁいちか。
誰もいない場所での話し合いならともかく友人の目の前で土下座ったり観客の前で天才パティシエ相手に料理対決じみたことしたり恥の概念がなさすぎる…。
まぁだからと言ってみっともないとは思わないし腕を磨くために手段を選ばないナイスガッツっぷりはある意味感心するのだがそのクソ根性は一体どこから来ているのか。
シエルもこの暴走娘が自分の憧れる伝説のパティシエプリキュアの正体であることを知ったらどういう反応をするのやら。認めるのか失望するのか。
そもそも今までパティシエらしい事やってきただろうかこのプリキュア達。お菓子を作るのはあくまで生身の状態であって変身後はスイーツを戦闘の道具にして暴れまわってただけのような…。
プリキュアになることで味覚が鋭敏になったりお菓子作りの才能が飛び抜けて跳ね上がる、なんて設定もないしなぁ。どこから湧いて出た噂なのやら。
その辺の設定もそのうち語られることは来るだろうか。今年のプリキュアは淫獣があまり説明してくれないしな…台詞も少ないし…ペコリンの存在価値とは一体。


しかし仕方ないとは言えシエル出てからいちか以外の4人がすっかり影薄くなった感。