せい☆どく

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感想垂れ流し系

ゾイドジェネシス 第36話 「ほころび」

前回のディガルド本国襲撃による噂を人為的、かつ自然に流布させて討伐軍の存在をアピールする作戦が成功する描写から開始。
だけど噂を聞いて立ち上がった脇役はザイリンさんがいたばかりに消し炭になってしまいましたとさ。
というかザイリンさん、雑魚相手だと無茶苦茶強いんだがなぁ。何故ルージの前では隙を見せるのか。誘ってるのかこの野郎。


外部の協力者との軋轢を済ませたら今度は内側だと言わんばかりの内部反乱は毎回思うが日曜の朝にやるもんじゃないな。
不満を溜めてるのが戦闘要員じゃなくて非戦闘要員ってのは上手いところだ。
戦況を前線にいる人間より深く考えないからこそ説得が難しいわけだし。長年耐えたーとか聞くとどこぞのデラーズフリートを思い出す。
よろしい、ならば核兵器だ。
しかしここまであからさまにディガルドに喧嘩売っておいて、その上討伐軍カエレ!なんてしたらどうなるか分からなかったんだろうか。
空からの攻撃は考えてないし、地上だけなら堅牢な守りでOKさとか思ってたんだろうか。
結局はダ・ジンとルージとのタイマン→ミィ様一喝で終わりになったけど。
儀式みたいなもんです、で済ますルージの器はどんなもんじゃ。
ていうかミィ様、登場が遅れたのはまさか正装に時間がかかったからじゃなかろうな。


来週は新型による空からの襲撃でなすすべも無く壊滅っぽい。そりゃ航空ゾイドレインボージャークしかないんじゃ当然か。
しかも最近はただの運搬用になってるし、空で華麗に戦闘とか望めるべくもなさそう。
ギルドラゴンでも出てくれば別だが。
あとソウタは怒りに燃える復讐キャラになるのか、はたまた味方フラグが立つのか。