せい☆どく

せい☆どく

感想垂れ流し系

週刊少年ジャンプ 36号

・ナルト
会議は踊る されど進まず。
とりあえずダンゾウの思惑通りに進んではいるんだろうけど実際この爺さんが何したいかは分からないしなぁ。混乱して面倒な事になってる状態の火影についてまで何がしたいのやら。
あと今まで言いそうで誰も言わなかった「サクラが悪いんじゃね」をサイがズバっと言ってくれて溜飲が下がった。
足かせにはなれど役に立ってることなんて本当に微々たるものだしなぁ、サクラ。


・ワンピース
エースと白ひげ一派の繋がりが熱すぎる、想像していた以上の出会いと仲間意識だ。
正直この辺白ひげの死亡フラグにしか見えないのが困るけど瞬間風速的な意味では今のジャンプで一番面白いから細かい事は気にならないと言う。
ルフィも主人公としての魅力はあるんだろうけどさすがにこれだけの話をやられると正直蚊帳の外と言わざるえない。
と言うかエースがゴールドロジャーの子供だって事まで知ってたとか未だに謎を残してるなぁルフィ。10年以上主人公やっててまだ伏線残ってるとかどんだけ構想練ってるんだろう。


・トリコ
久々にフルコース材料も決まった事だし今回はさくさく進んで良い感じだった…と思いきやまさかの敵登場。
前回BBコーンを茎ごと引きちぎってた人物と同じではないだろうけどテリーの反応的にえらい強いんだろうなぁ。
まぁロボ相手にするよりはまだ生身の方が面白くはあるか。


・ブリーチ
多人数同時バトルを多少期待したけどやっぱり基本は1対1になるのか。
別に同時戦闘描けないわけじゃないと思うんだけど…オサレじゃないからだろうか。見た目より話の進展を優先してもらいたいが。
あと鬼道に老いがあるないはともかく、そもそも鬼道がどういうものか未だに良く分からないんですけど。


バクマン
理不尽とも思える編集部の判定に異を唱える漫画家連合と編集者との対決と言う努力・友情・勝利を地でいく展開。
まぁ勝利はまだ見えないけどこの分だと時間の問題だろうし、そもそも本当に高校卒業まで待ってたら卒業までにアニメ化と言う夢がおじゃんになるしなぁ。
小豆はそういうのがあってもなくても待ってるとは言ってるんだろうけどこういう病気ではなく実力で達成できるかできないか、というのが大事なんだし。
しかし今のジャンプで漫画が4つも5つも同時に休載…というかスト起こしたらどうなるんだろう、実際。
ポジション的にはブリーチ、トリコ、銀魂、ぬらり、ジャガーが休むようなものか…再起不能の致命傷ではないだろうけど大問題なのは間違いないか。
バクマン世界のジャンプの1位ってやっぱワンピースなんだろかな。


銀魂
何か色々下ネタくさかった…本当の意味で臭かったけどテンポは悪くないし内容もそれなりに真面目なので特に問題はないか。
まぁ脱出できた理由が神楽が吐いたからってのはどうかと思わないでもないが。本当にヒロインらしからぬ娘だ、実に今更だけど。


・サイレン
最近童貞と言う言葉をよく耳にする。あれか、主人公は童貞たるべしとでも言うのだろうか。
予想していた以上に毒舌キャラではあるのだがこれ以上ヒロイン要素増やすと雨宮さんが泣くのでご勘弁。マリーだけでも存在の危機だと言うのに。


べるぜバブ
東邦神姫最後の1人、東条の顔見せ…なのだが見た目的になんというかレギュラーにはなりそうもないなぁ。
こういう線の太いキャラは嫌いではないけど主役を食うほどでもなさそうな。美形か否かで判断してるが間違ってはいまい。


めだかボックス
喜界島が可愛すぎてめだかちゃんがいらない子に。いや、割と本気でそう思う。
基本的に完璧超人ってのはいるだけで問題解決してしまうからいない方が良いんだよなぁ。
しかしこの喜界島、前回までと今回で性格が違いすぎるのだがこれはいったい…こっちの方が良いから気にはならないけど。


ぬらりひょんの孫
京都旅行が予定に入ってるしサクサク進むのかなー、と思いきやまた随分腰を落ち着けそうな予感。
次回でコツを掴んで次の次でマスターしたとしても3週後、下手すればもっとかかりそうだしなぁ。
それにしても今まで割と強かったぬらりひょんがこの扱いってことはそれに対抗しようとしていい気になってた四国の妖怪がますます小物っぽくなっていく…。


・とらぶる
エロい事がはっじまっるよー、と言わんばかりの前フリとともに水着回
リトはすっかり女に免疫が出来てまぁ。あんだけキャッキャウフフしてればむしろ当然か。
何となく会話の内容的に締めに向かってる気もしてきたけど多分気のせいだろう。