せい☆どく

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感想垂れ流し系

懺・さよなら絶望先生 第08話

もはや何語かすら分からない冒頭。ちわ語か。


今回はサプライズ話続き、自首トレ、ミステリートレインの3本立て。
とりあえず特異な作画で見てる側を不思議な気分にさせたミステリートレイン話が今回のキモだなぁ。
童話的というか絵本チックというか、それでいて妙な不気味さがあるのは作品からにじみ出る黒さのせいだろうか…。
内容的には結局問題は先送りするに限るという相変わらずアレなオチではあったが演出がとかく気になる良い意味で問題作な話であった。
サプライズネタや自首トレネタは特に琴線触れるものはなかったかな…いや自首ネタのけいおん1位云々はえらい気になったけど。あと自首されると困る名探偵達。
しかし毎回2本新作+1本前後編みたいな作りをされると前半後半どちらに感想の重きを置くべきか微妙に迷うなぁ。
2話で原作5話分にしかならないから良い尺稼ぎではあるんだろうけど。


絵描き歌はもう絶望先生書く気ないよね。