せい☆どく

せい☆どく

感想垂れ流し系

愛でたい

あけまして新年度おめでとうございます。
めでたいかな?

週刊少年ジャンプ17号感想

・ウィッチウォッチ
ギスギスにならない程度の喧嘩…からのちょっと良い話回。
まぁこいつらも男子なのでそりゃ喧嘩くらいするよねって言う。4人まとめては珍しいが。
その上でお互い仲直りしたいけど自分から言い出すのは気恥ずかしい…と言う男子高校生みたいなピュアボーイっぷりよ。いや男子高校生だけど。
後半のおばあちゃんと猫の話はベタながらも解決はウィッチでウォッチらしい綺麗なオチで人情話は相変わらずの上手さだなぁと。
ギャグも人情もバトルも出来るんだしシリアスももうちょっと面白くなれば良いのだが。面白くないと言うかなんだろう…求めてるものじゃない?


・魔男のイチ
おお…姉は国の指名手配犯にすらされてる弟に対してどういう態度を取るのかと思ったら思った以上に根深い問題だった。
そこまでバクガミ様を尊敬してる割に弟のヤンチャは特に気にならないのだろうか。崇拝ではないのは助かったと言うべきかなんなのか。
しかし今までヤバいとは聞かされてたバクガミの能力をいざ見せつけられるとなるほどこれは厄介極まる魔法ではある。悲しくならないではなく悲しい原因の記憶ごと抹消するのは人としての尊厳破壊に近いし。
ゴクラクもそりゃ何が合っても手伝ってもらうぞと脅すだろうしイチも心から協力したいと申し出るくらいの悪辣さ。野生児だった割に死生観とかちゃんとしてるのが立派だなぁイチ。
女性人気が高まってるのも頷けるここ最近の展開。平均順位が高いってことはアンケ率も高いってことだろうしアンケをマメに出すのはものぐさ男子より女性読者だろうしなぁ。


・ワンピース
うーん話が進んでいるのやらいないのやら。一応最後に頼もしき武闘派巨人族がわんさか出てきてなんとかなる感出してるけど相手も天竜人だし一筋縄ではいかないだろうなぁ。
これで相手が雑兵ゾロゾロ連れてきてたら乱戦からの活躍も期待できるんだけど今のところ落書き以外はネームド4人だしあくまで落書き退治専門の動きになるのかしらん。
そうなるとロキ関連はどうなるのやら。まぁさすがに今回の事件で動ける体調ではなさそうだけどロキ。


・アオのハコ
いきなり何が始まったかと思えば突如脳裏によぎった存在しない記憶…だったのか。
以前大喜がバスケやってたら~って話が出てたけどもしかしたらこうなってたかもしれないよと。確かに情緒が育つ前に周りにからかわれたら先輩のこともバスケのことも疎遠になりそうではある小学生的に。
そうなると大喜はバドもしなくなるし先輩が居候しなくなるし2人は別々の道を…と言うのはさすがにバッドエンド前提の話すぎるがまぁそういう道もあったかもねみたいな。
多分このルートでも雛は勝てないのは分かる。そもそも大喜がスポーツ関連の部活やらないと雛と接点出来ないだろうし。どの世界線でも負ける雛。


・逃げ上手の若君
あれ吹雪って史実ベースのキャラじゃないっけ。ここで死んだとか言って良いのだろうか。
史実の人物ってのがこちらの勘違いだったのか同じ立ち位置の別キャラが出てくるのか実は死んではいないのか…。
個人的にそこまで吹雪に思い入れがない、と言うか思い入れ出来るほど出番や掘り下げる前に離脱しちゃったので思い入れが作れなかったと言うのが正直なところ。


・サカモトデイズ
せっかくキンダカやらの助っ人が出てきたのにお互い引き分け程度にもつれ込むのが関の山だったのか。
むしろ嫁と娘が心配で坂本さんは使い物にならなかったろうし負けなかっただけヨシとすべきか。結局助かってたとしても恐怖で身動き取れなくなってそうだししばらくは戦線離脱かな…ますますシンが主役めいてきた。
あと新生ORDERだか言ってたけど少なくとも神々廻さんこっち側だって分かってるので早くも崩壊する未来しか見えないなこの組織。
神々廻さんが裏切るなら大佛もついてくるだろうし。


・あかね噺
領域展開いただきました。能力は客の盛り上がりすら計算にいれて1分1秒正確無比に落語を語る能力と。
笑い話なんて客の顔ぶれやテンションで反応が変わるものだろうしそれを無理やり中断させて話を進めるとチグハグになるだろうに何ら問題無く予定通り事を進めるのは確かに異能の才ではある。


・ひまてん!
ここまでやって本当に負けることある…?ってくらいぽのかはゴリゴリに押してきてるし家守もストレートに可愛いって言ってるし。
本来なら勝ったなで終わる話なんだけどそれでもこの作品のタイトルはひまてんなので。ヒロインはヒマリなので。
どういうウルトラCでこっからひっくり返すのか期待半分野次馬半分。流石に女の子泣かせるような話にはしないと思うが。


・シド・クラフトの最終推理
そう言えば一応義賊って設定だっけ怪盗真冬先生。
最近ポンコツなとこばかり見せてて本業してるのご無沙汰な気がするので。いや今回もお金だけ起きに来て巻き込まれただけで本業はしてないんだけど。



・超巡!超条先輩
先輩は両津じゃないんだからそりゃ副業はダメだよねって話。いや両さんも本来副業アウトなんだけど。
それはそれとして内容はカレー屋を盛り上げようの巻…だったのだが個人的にはもうちょっと専門的なネタがあっても良かったかなと。
プラモ同様にあまり詳しくないのにネタにしたような軽さが見えた気がする。

キン肉マン 完璧超人始祖編 第22話 「生きるための闘い!!」

アニメで120%。漫画で200%。
それがウォーズマン


と言うわけで良い最終回…いや割と中途半端に終わったな…。
1期の頃は偵察部隊倒したら空からネメシス含む本体がやってきてどうなってしまうんだ!的な一応の引きは作ったけど今回は試合としての決着がギリギリ終わっただけでポーラマンの末路すら間に合ってねえ!
完全に3期ありきの作りと言うか次回も普通にありそうな感じで終わってしまったな…いや最終回なんだけど。
前回のウォーズマンオリジンだったり今回のユウジョウ!だったり見どころは多かったのだがさすがにオチがあれだとこれで終わり!?って驚きの方が勝ってしまうと言うか。
試合は本当に良い内容だったんだがな…ポーラマンもなんだかんだ良いレスラーだったし。
強いて言うならウォーズマンが1度は機能停止した時はカウントしなかったくせにポーラマンが倒れた途端カウント飛ばして試合終了言い出すゴングは割とどうかと思う。完全に身内びいきすぎる。
まぁ相手は侵略者だしそのくらいは許されても…ええか…。


総括…はまぁどうせ3期あるから良いかな。
1期に比べると2期はどうしても繋ぎの印象が強くなってしまうのは致し方ないか。キン肉マン全然戦ってないし。
いや3期もちっとも戦わないんだけどこの主人公。早くても4期か。

君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第24話 「君のことが大大大大大しゅきな100人の彼女(あと89人) 」

カカロッ…。


エターナル良い最終回だった。まさにキングオブ彼氏と呼ぶにふさわしい最終回であった。
正直AパートのツンデレボールZは戻るのが分かりきってるので如何に頭の悪い(褒め言葉)展開を受け止めるかってだけの話だったのだが身構えていてもなかなか頭の湯だった破壊力で。
作者はドラゴンボールラピュタが好き過ぎる…ナレーションにまで遊ばせるのはアニメスタッフのせいだろうけど。やはり作者とアニメスタッフが悪いと言う台詞の通りか。
皆からツンデレ集めたってことは誰しも心にツンデレ力を秘めていると言うことだろうか。あの静ちゃんですら。天使のような静ちゃんですら。
そしてBパートは予想というか予告通り伝説の早語り回。
本来原作ではこのタイミングでいない2人を含めたせいでより彼女自慢が伸びてるけど些細なことだろう。
アニメは早回しで飛ばされてたけど中の人はちゃんとこの台詞言ってるんだよな…下手しなくても2期全体の台詞数より多かったのでは。さすがに1期含めたほどではないだろうけど。多分。
しかしどこで言うのかなーと思ってたけどまさかEDを犠牲にするまで詰め込んでくるとは。おかげであまり終わった感じしないのは良いのか悪いのか。
あと凪乃に存在しない記憶って言わせるのは原作最新話を示唆しているのか偶然の一致か。


総括。3期まだ?
2期始まる前に1期を見ておいて本当に良かったと思うこのイカレたアニメ。ラブコメとしてもギャグとしてもなかなかのテンポとセンス。
自分は常々ギャグアニメは常時このくらいのテンションと勢いを保つべきであると思っているのでそういう意味では満点のアニメだったなと。
キャラの話になると2期は全体的に静嬢の可愛さが際立ってた気がするなーと。保護されているとすら言っても良い。
1期同様2期もじゃかぽか彼女が増えていってるのだが一応今のところまだどのキャラも際立った個性を発揮して出番を作っているのだがさすがに10人後半や20人越えてくると映像面では無理が出てくる気がしないでもない。
まず収録がすごいことになりそうだなと言うメタ感想。

戦隊レッド 異世界冒険者になる 第12話 「キズナブラック」

本編終了後でも闇落ちフォームに暴走させられるのはちょっと珍しい気がする。


冒頭から結成秘話を差し込んできたりシルバーの死を描写したり戦隊レッドではなくキズナファイブの話マシマシな最終回であった。
最後までキズナに始まりキズナに終わる…と言うか割と未練タラタラな部分大きいなレッド。見た目カラッと熱血バカっぽそうに見えて中身は案外ジトジトしてると言うか。
そりゃまぁ惚れた女を死なせてしまったらちょっとやそっとじゃ立ち直れないだろうしまして時系列的には最終決戦即異世界転生だから作中だとほとんど時間経過してないことになるのだろうか。
そう思うとむしろよく序盤あんなテンション高めで接してきたなと思うレベル。話が進んだあとから序盤を見ると色々考えさせられる描写に見えてくる不思議。
暴走自体は最終話だしなんだかんだサクッと片付くんだろうなーと思ってたのであまり心配はしていなかったが敵幹部を1人も倒せなかったのはちょっと意外。あのマザコンくらいは倒せるかと。
この流れで2期発表しないのも物足りないし原作ストックはあるんだから早めに続編制作発表してほしいものではある。完結まではさすがに無理だとしても。


総括。
戦隊っていうか途中から特撮全体まで手を広げていた気がしないでもない戦隊レッド。主にライダー的な方面で。
最初は戦隊ヒーローが異世界にやってきたら巨大ロボ抜きでも無双できるよねって感じの内容だと思ってたので割と早い段階で(ロボ除けば)苦戦や苦労描写が多くなるのは予想のガイ。
その巨大ロボにしてもキズナエネルギーやら何やら理由つけてなかなか全力を出せないようにしてたし安易な無双展開はさせないぞと言う信念すら感じる縛りプレイ。
まぁ5人揃ったとしても相手もそれだけ強くなってるので一撃でクリア!とまではいかないのだが。むしろ変身なりロボなり使ってようやく解決する話の法が多い異世界の面倒くささよ。
あと元の世界ではしょっちゅうロボが出撃して何かあるのか?って疑問に思ってる描写があるのはなかなか芸が細かいアニオリだったなーと。当然疑問に思う要素をきちんと描写してくれるのは作品に厚みが生まれるので。
歌にせよ演出にせよアニメスタッフに恵まれた良い作品であった。

今日の独り言

モンハン調整はどうなることか…。
ナーフ込ってことであまり期待できないから困る。


あ、来季アニメ視聴予定まとめてなかった。
明日くらいに書いておこう。始まってる作品もあるけど。


グラブルのエイプリルは意外と面白かった。
と言うか初めて聞いたなリュックサックバトル。