寝違えたのか体調不良が溢れたのか首と背中が妙に痛い。
首だけならともかく背中の痛みはあまり良い思い出がないし内蔵かどっかが弱っているのか…。
別に過剰に疲れたり変なものを食べた覚えはないのだが。
週刊少年チャンピオン18号感想
・入間くん
何かサクッと黒幕が見つかった…と思ったら騒動の種は脱走済みっぽい?
てっきり元祖返りが関わってるのかと思ったけど単に性悪教師の暴走ってだけだったのはやや肩透かし。まぁ裏になにかいるかもしれないけど。
あとクララ弟は危険大好きの変態。
・四葉のクローバー
家族の門田に何もしない無能のくせに部外者が立ち入ろうとすると父親ヅラするこのおっさんが非常に鬱陶しいな…。
なんだかんだ被害者な母親やバカなだけでチョロそうな姉と違ってこっちは色んな意味で手に負えないんだけど本当にどうにかなるんだろうか。
まぁ家族の雁字搦めな鎖を宇一が自力で断ち切ったし次回辺りスカッとジャパンしてくれると思うが。
でもこれで巻き戻したらこの決意も無になるのか。
・ルパン三世
女しか入れない場所で女装ルパンは割とあり得る展開だけど見抜かれても多様性ですわ!心は女ですわ!でごリ押すのは令和って感じ。
しかし最近の不二子ちゃん先に侵入しては捕まってばかりだな。良いとこがあまりない。
・弱虫ペダル
初日最後のゴール争いに広島が加わってるだけでちょっと笑ってしまう。
他のチームの後ろにかろうじてしがみついてる状態ではあるんだけど今まで箸にも棒にもかからない立ち位置からするととんでもないジャンプアップだなぁ。
周りがバチバチ状態だし杉元すらついてきてる辺り驚き役兼解説役みたいなある意味ピエロなポジションとして抜擢されたのだろうが。
・ヤンキー忍者
元忍者とかではなく今もバリバリの現役なのだろうかこの風魔パパさん。
さすがに侵入者とは言え学生忍者相手に大人忍者が本気出すのもいかがなものか…とは言えここで逃げられたり良い勝負されると風魔小太郎の名が廃るか。
良い感じに遊んで泳がせるくらいが関の山かな。
・気絶勇者と暗殺姫
おや合体技不発。他の2人がすでに合体技開発したし単独回でこの流れはこちらも発動するものかと。
結局リドルもなんで解けたのか本人すら分からずじまいだったしまだ個人回は続くのかなーと思ったら次回はアネモネ回らしいし。
まぁ扱いが悪いとは思わないしむしろ他に比べて特別感すら覚える状況ではあるのだが。
・学マス
ユニット限定のNIAとかいよいよゲームとかけ離れた設定になってきた!
ここまで変えてくると逆にどこまで漫画独自の展開にしてくるのか楽しくなってきたかもしらん。今回もほぼ説明だけだったけどライブ話よりよほど面白かったし。
ともあれこれでようやく広や真央パイセンを誘うわけか。
・MOGAKU
最初は何だこの面白黒人枠みたいに思ってたし途中からおっさんとぶつけるためと思ったレナトが思った以上に良いキャラしてきたな…。
主人公との対比に使われるほどエモくなるとは思わなかった。競輪舐めてたのも反省して真摯になりそう。
フィジカルで日本人より勝ってる人種が真面目になるといよいよ手が付けられない気がするけど。
・タイカの理性
ああ黒猫じゃなくて今まで暗くてよく顔が見えないだけだったのかこのキャットウーマン。正直見えないほうが良かった気がするけど。
一方その頃警察コンビは相変わらずこちらを疑っていた。有耶無耶にされただけでちゃんと怪しんでるのは継続してたのかご主人も警察犬も。
普通に格好良いし優秀だし主人公コンビよりこっちの方が好きかも分からんね。
ロックは淑女の嗜みでして 第01話 「ごきげんよう♡/そんなギターやめちまえ!!!」
バカみてえなツインテール…?ですわ。
髪型で席を3人分取ってますわ。
原作未読、前情報なし。中指おっ立てるバンドアニメ1年ぶりに見た。
一応ムシブギョーの作者であることは知ってたのだが今はガールズバンド描いてたのね。お嬢様系ってノイズが加わるけど。
アニメ終わった後に原作1話見てみたけどアニメは大分原作のクセの強さを和らげてる絵柄にしてるなと言う印象。絵にしてもノリにしても。
その辺の細かい良し悪しは今後次第としてやはり目を引く、あるいは耳を引くのはバンドシーンだろうか。
勢いは凄かったけどいつ歌うんだろうなーと思ったらそもそも歌なし…インストバンドなのね。今どきのガールズバンド作品にしてはとても珍しい。
商業的な理由にせよ見せ場的な理由にせよ大抵は歌わせる作風がほとんどなのだがこれじゃCDもキャラソンも出せないじゃあないか。いやキャラソンはともかく。
よほどバンド描写だけで勝ちに行ける自信があるのだろうか。実際1話とは言え演奏はかなりのものだったが。