せい☆どく

感想垂れ流し系

<物語>シリーズ セカンドシーズン 鬼物語 第忍話 「しのぶタイム 其ノ貳」

まさに刀語


今までも動かない回はあったけどまさか本当に文字通り紙芝居が始まるとは思わなかった。
さすがに手抜きのためにこうしてるとは思えないし演出の一環…なんだろうけどこれはドラマCDでやれと言われてもしょうがないレベル。
まぁ坂本真綾オンステージだと思えばこれはこれで。いけないこともなくはないこともなし。
しかし暗闇の事を説明するだけなのに随分遠回りと言うか「以前日本に来た時襲われて半分以上食われた」だけで終わる話をよくもここまで引き伸ばせるもんだ。
その辺は色んな意味でさすが西尾維新と言うべきか。これでもまだカットしてる方なんだろうけど。
と言うか最初の眷属って言うからどんな関係なのかと思いきや勝手に蘇らせて切れられて即自殺されるとは。顔見知りを無二の親友と言うくらい無茶がある呼び方ではなかろうか。
結局話がどのくらい進んだのか進んでないのか分かりにくいから困る。