せい☆どく

感想垂れ流し系

寄生獣 セイの格率 stage:14 「利己的な遺伝子」

宇田さんから漂うヒロインの風格。


こそこそ嗅ぎまわってた探偵に秘密を明かしたり田宮良子と接触を取ったりと派手な戦闘はないけど今後に繋がる重要なネタがかいま見える今回の話。
特に探偵は単なるポッと出使い捨てキャラかと思ったら後々とんでもないことしでかすしなぁ。人間味のある都合良い性格も含めて好きなキャラではある。
そんな探偵に理と情で訴えるようになったミギーの成長っぷりもまたなかなかの見どころと言うか驚きどころと言うか。そう言えば効果的だと把握してるからこその発言だろうけど。
まぁどちらかと言えば人間の身体を乗っ取った上で人間社会に溶け込んで人を学ぼうとする田宮良子の方が現時点ではよほど驚異的ではあるか。ミギーは人間と共存しているからあんな性格になった部分もあるし。
とまぁ色々見どころある回だったけど個人的に今回一番重要だった場面はなんと言っても最後の占いだろうか。
ここでの占い師の台詞が例のシーンに繋がる事を考えると本当によく出来た作品だなと実感できる。