せい☆どく

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アニメ・ゲーム・漫画感想系ブログ

サクラクエスト 第04話 「孤高のアルケミスト」

1人だけクロムクロ世界のキャラがいる。


後から後から名産品が出てきたりそうでなくてもファンタジーに片足突っ込んでる発明家がいたり。
あまり真面目な村おこしとは思わない方が良い気がしてきた。いやまぁ花咲くいろはや白箱もそこまでリアリティ路線ではなかったけども。
ただ村おこしすんべー何もない村だべーと言いつつチュパカブラだの蕪だの木彫りだのがポンポン出てくるとそれで何も出来なかった前国王の無能さが尚更浮き彫りに。
実際彫刻でなんとかしようとした時期はあるもののチュパカブラと合わせたせいで無駄になったらしいし。
と言うか仏像にマジギレしてたくせにチュパカブラはOK出したのかなあのイケメン…あるいは当時いなかったのか。
そもそも自分も他所から来た新参なのに部外者は余計なことするなだの誰も頼んでないだの何を代表面してるのだろうこのイケメンは。そこはせめて昔から土地に根ざしてる老人職人でも良かったのでは。
まぁ絵面的に面白みがないし年寄り相手だと眼鏡さんが動く理由が薄くなるんだろうけど。
あとこの手の「自分の代わりなんて誰でもいる」論は代わりにさせられた人がどれだけ必死で働いてるかを考慮しないのでクソだと思います。
同僚が休んだ時に代わりに仕事あてがわれた社員に「代わりができるなら自分なんていらないよね」なんて言った日にはぶっ殺されても仕方ない気がする。
世の中そこまで余裕に溢れてるわけじゃないんだから。誰かが逃げればその分誰かがツケを払ってるわけで。