せい☆どく

感想垂れ流し系

週刊少年サンデー 25号

キング・オブ・アイドル
学校側が隠蔽に加担してないと性別隠したまま入学なんて不可能すぎる…。
まぁよしんばお偉いさんに協力者がいたとしても即日バレてしまったんですけどね。女装に慣れてるのかと思いきやあまりにもザル。
歌の巧さも良く分からないエフェクトだかオブジェだかで表現するだけだしどうも絵の可愛さに反して話にまとまりがないなぁ。期待度上げすぎてるんだろうか。


・マギ
賢者の言い争い…と言うより登場人物全員なぜそんなことに気付かないのか?みたいな提案が多すぎるような。
仮にも神を目指すシンドバッドおじさんがそんな初歩的な提案にこのタイミングまで気付かなかったのは不自然と言うか話の都合に振り回されてる感が。
アラジンも成長したせいで幼少期の神童性は失われたしウーゴ君は狂ってるしまさに会議は踊るされど進まず状態すぎる。
まぁこんなおじさんに世界を任せることはできないって意味なら説得力ある見せ方なのかもしれない。


・MAJOR2
おや、あっさりゲームセット。
最後まで大吾のささやき戦術が噛み合った試合だったなぁ。と言うかすっかり佐藤のやり方に染まってないだろうかこの2世。
女子組も可愛い顔してリトルのエース級が揃ってるしなかなか強そうなチームになりそうではある。デブはともかく。


保安官エヴァンスの嘘
明らかに胡散臭い男を見張ってる保安官姿の男に一目惚れしたので声をかけたとかこの女も大概パープリンすぎる…。
保安官が罠かなにかと疑わなかったのが不思議なくらいに。実際本当にただ声をかけただけってのも酷いが。


・だがしかし
今回は駄菓子ではなく凧揚げ。
確かに作中では正月だしなんとなく駄菓子屋にありそうなイメージだけど凧揚げなんて漫画の中でも久々に見た気がするなぁ。
最後に飛ばしたのはいつだったか。


・天使とアクト!!
なるほど演技過剰な素人ではなく単に圧倒的な実力のせいで新人声優やモブ程度とは合わせられないレベルだったと。
実際レギュラーキャラ数人に対して1人だけ異様に上手い作品ってあるけどその発想はなかったなぁ。
この主人公が「上手すぎるから抑えてくれ」なんてプライドのない提案死んでもしないだろうし、かと言って1人並んでも他のメンバーがついていけなくなるし。どうなることやら。
理想は5人全員の演技力を並べることだけどそんなの一朝一夕でできれば苦労しないわけで。


舞妓さんちのまかないさん
ここ最近ずっとすーちゃんのお世話漫画すぎるけど着地点はどこになるんだろう。
つまらないわけじゃないしほっこりするけど流石にいつまでもこの路線も続かないだろうし。
あるいは描くもの描いたらぱっと切り上げるのか。


双亡亭壊すべし
外部と明確に連絡が取れたし窒素も運んでくれるらしいしとりあえず一安心か。
中は割と絶望的な状況だけどこの作者特有の誰かが死ぬ・犠牲になる雰囲気はまだ感じないし今回は全員生存できる…はず。


魔王城でおやすみ
姫がこんだけ魔物と喋るのって珍しい気がする。無口キャラでもないのにあまり喋るイメージがなかったから。
全員姫の夢の話と勇者が繋がらなかったようだけど1人真っ先に気付くあくましんかんはやはり姫のお父さん…。
実際もう帰る気ないんじゃないだろうか姫。


・あおざくら
あ、一応夏休みは普通にあるのね防衛大学。以前も描かれてたかもしれないけどすっかり忘れてた。
なんだかんだまだ学生の身分だし普段体を痛めてる分長期休暇の嬉しさたるやら想像に難くない。
休みが明けたら部屋割も変わるっぽいしある意味今回が第一部完だったのだろうか。


天野めぐみはスキだらけ!
友達視点から見ると本当に分かりやすいと言うかただのバカップルにしか見えないな天野めぐみと眼鏡だ。


ムシブギョー
神として油断も慢心もしない多にさすがの月島も打つ手無しと。
これ以上覚醒はないだろうし後は仲間の活躍次第かな。


サイケまたしても
終わってみればいつものループと変わらなかったけど徐々に一般人にもMの恐怖と力が広がっていく展開なんだろうか。
能力者VSノーマルってどこかで見たような…絶対可憐…うっ頭が。