せい☆どく

感想垂れ流し系

週刊少年チャンピオン 31号

弱虫ペダル
合流したにも関わらずなかなか次の勝負が始まらないな…。
とりあえず山道までの平坦を銅橋と鏑木が引っ張っていくらしいけどそうなると鏑木はここでお役御免なのだろうか。
スプリンターではなくオールラウンダー気取ってるししれっと山道もついてきそうだけど。
しかし相変わらずこいつ口悪いな…。


・バキ
一気に唐竹割り…と言うこともなくまさかの拳で武蔵の刀を受け止める展開。
指先から肩まで真っ二つになることなく握りこぶしで刃を食い止めたのはさすがと言うべきか。
ただまぁさすがに鋼の肉体でもなし、握った拳が無理なら背中を斬ると言わんばかりに入れ墨を切りつけられたのはどういう反応を見せるやら。


ハリガネサービス
丁寧と言うか細かいと言うか、やたら尺使うなぁこの練習試合に…。
まぁあまり結晶の相手に興味が沸かないし今やってる練習試合の方が面白いと言えば面白いのだが。
とりあえずチーム全体の底上げを狙ってるのはよく分かるし。


・BEASTARS
パンダとオオカミ2匹相手にヤーさんライオン数匹がどんだけ手こずってるんだろう。
ぶっちゃけチャカなりドスなり持ってくれば一気に鎮圧できるほどの人数差だと思うのだが…。
バカ正直に手や牙を使っての殴り合いをやってくれるせいで勝機が見えてる感はある。


・あつまれ!ふしぎ研究部
これだけヒロイン度稼いでるのにどうもあまりヒロインっぽさを感じない手品師ちゃん。
やはり見た目がサブヒロインっぽいせいだろうか…黄色いし…。


・入間くん
生徒会長が出てから…いや出る前からマスコット化が著しかったクララになんとヒロインオーラが。
サキュバス度2%から10%まで跳ね上がったのは純粋に凄いんじゃないだろうか。数字にして5倍だし。
まぁ赤ん坊でも3%あるらしいけど。


・吸血鬼すぐ死ぬ
ラルクの変身ネタは割と使い勝手良いのかちょいちょい見てる気がする。まぁ今回はその中でも格別イカレてたけど。
何がどうなればキリンになるのか…。


・リク
さよなら田中さん…と思ってたらすんでのところで助けが入って事なきを得る田中さん。
結構死亡フラグおっ立ててる割になかなかピンチにならないなぁこの人。別に死んで欲しいわけではないのだが。
ここまで来ると鬼道院を倒すまで死なない気がしてきた。


・鮫島
こんな脇役中の脇役に2話以上使う必要あるのだろうか。
キャラとしてはまぁ面白いんだろうけどもしかして天雷倒してしまうのかこの変身ヒーロー。さすがにそれはないか。


・AIの遺電子
この手の科学が発達した世界でよくありそうな現実と虚構の区別がつかなくなるネタ。
電脳がこれだけ進化してるなら現実と変わらない仮想世界も作れるのではないか…と疑うのはまぁよくある話なわけで。
しかし他の漫画と盲点ネタが被るとか相変わらずチャンピオン漫画は謎のシンクロニティを。


・猫神じゃらし!
あら可愛いロリっ子新キャラかしら…と思ってたらたぬきの飼い主っぽい。
別の町にいる子らしいしレギュラー化は無理かなぁ。