せい☆どく

感想垂れ流し系

ゼロから始める魔法の書 第11話 「魔女と魔術師」

シスコン…いや父性か。


初戦はお互い飯の時間だで有耶無耶になったけど2戦目はどうなるか…と思ったらやっぱり傭兵の横槍で有耶無耶になった13番戦。
まぁ勝負自体はゼロが終始圧勝してたと言うか13番は意外と大したことないんじゃないかなーと言うか。
ゼロの書はところどころ嘘を書いてるからゼロ本人には絶対勝てませんってのは納得いく理由だけどそもそも自前の魔法じゃなかったのか13番。
過去回想を見る限りゼロの師匠ポジかと思ってたのだが蓋を開けて見れば随分差があるものだなと。それだけゼロが天才ってことだろうけど。
しかしゼロのためとは言えここまで混乱広げてどう責任を取るのかと思ってたらあっさりゼロの手助けをするとか変わり身早すぎませんかね黒幕さん。
散々マッチポンプで国中を混乱に陥らせてたのに意中の相手が嫌だと言ったらあっさり掌返すとか随分素直なラスボスもいたものだと。
普通この手の黒幕って相手の気持ち無視して行動を起こすものだしよしんば野望を諦めたとしてもなかなか手伝ってくれない物だしなぁ。
と言うか黒幕が寝返ったせいで戦争する気満々の魔術団が本当にアホ集団にしか見えないのが辛い。どこまでも無知蒙昧な愚民と言うか。
そんなだから面白いように利用されるのだろう。


次回は無事魔法が消えて0からスタートするからゼロから始まるなんとやら、になるんだろうか。
一応オチはつきそうではある。